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リーマンジャズドラマーのブログ

サラリーマン兼ジャズドラマーの思うところ

沖縄出張で飛び入りライブすることに

3年前の話だが、昼の仕事の関係で沖縄に出張に行ったときのこと。

昼はお客さんのところに行って打ち合わせしたり営業所で打ち合わせしたり現場回ったりで、夜は飲み会。21時もすぎて解散。ホテルにチェックインしてからが課外活動スタート!

 

セッションをしているところがあればそこへ行くが、その日の開催してなければ、とりあえず乱入を試みることになる。シットインというやつ。シットインというのは、聴きたくもない奴が予定外に入りやがって、の語源らしい。

その日はカムズというお店に行ってみたら、若手がドラムレスでのライブだった。沖縄は沖縄タイムという日本とは思えない独特の時間で動いているので、ライブ開始が21時とかになっていたが、まだ開始されていない様相。

沖縄タイムというのは、働いている人は一旦家に帰って風呂入ってへたすりゃ飯食って、さあ飲みに行くぞ、という時間感覚らしい。なので、仕事帰りに18時から飲んでると言えば、逆にどれだけ飲兵衛やねん、ということみたいだそうな。と、その日の深夜、ホテル帰宅につかまえたタクシーの運転手が言ってた。

 

話はズレたが、21時半頃に店に行ってもまだ演奏が始まる気配もなく、ちょっと話をしてると「例のyoutubeアップしてる人でしょ」、と素性がバレてしまい、じゃあ動画作ろうかと妙な盛り上がりでライブにドラム参加することに。

そんなこんなで終わってみると深夜1時半頃だったか。。。

電車がない沖縄は終電という概念もないので、街には終電間際の「電車ヤバいから帰らなきゃ」の雰囲気はない。暖かいので、「寒から早く帰ろう」ってのもない。

会社の遅刻や商談の遅刻も普通らしいが、もちろん私はちゃんと次の日は早めに営業所に行きましたよ。

 

地元ミュージシャンとジャズ談義したり共通の話題で盛り上がるのはいいですよね。演奏すると一瞬で打ち解けるし、地元の話を聞くと案外昼のビジネスにも地域情報がダイレクトに活きてきたりするが面白いところでしょうか。