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リーマンジャズドラマーのブログ

サラリーマン兼ジャズドラマーの思うところ

ドラム

楽器習得の教材がなかった時代

今は音楽やろうとするとyoutubeを始め、もう何でも参考になるものがあるので、いい時代だと思う。 こう書くとかなり年配の人みたいだが、私がドラムを始めた高校時代はビデオがまだ数十万したような時代でレコード。CDが出る前。 ドラム専門誌のドラムマガ…

知識労働者の頭の中

昔はホワイトカラー、ブルーカラーなんて言ったけど、もう死語だね。 昼の仕事でパソコンに向かい、様々な仕事をしている。調整ごとが多いけど、どうやって人を動かすかとか組織編成とか人事考課とか新たなアイデアの具現化方法の思案やらマルチタスクで少し…

ドラムのテクニックを磨きすぎると大道芸になるような気がする

ジャズドラムはテクニックを追いかけてしまう側面もなきにしもあらずの楽器だ。ドラムという楽器は半分スポーツみたいなところもあり、体の一部を非同期っぽく動かしていく訓練をしていくときがある。これはこれで面白いのだが、これを追求しすぎていくと音…

旋律から著作権が特定されるyoutube

「ジャズドラム解説」という動画をアップしている。最初は一発モノのアイデアでyoutubeに上げたら、かなりウケてしまって本意ではないがシリーズ化している。ドルフィンダンスというハービーハンコックの名曲をライブ演奏したものを解説動画に編集してアップ…

プロドラマーになる条件

高校でドラムに目覚め、一生懸命練習していた頃に創刊となったリットーミュージックのドラムマガジン。当時は情報がないので私は全ページ広告の一字一句までくまなく読んだものだけど、その中に誰かプロドラマーが書いた「スティック100本折ればプロだ」みた…

結婚式の演奏仕事

ジャズは臨機応変に音楽を変えれるということで、結婚式の生バンドとして呼ばれることがある。だいたいは板付きだ。板付きというのは持ち場を離れることができずに、ずっと待機しておく状態のこと。バンドリーダーが式の進行をよく見ながら、瞬時にカウント…

もっと新しい発想で音楽教則動画作れるのでは?

ジャズは聴くだけよりも演奏する方が流行っているとも言える。 大スター来日のときはみな聴きに行くが、日本のミュージシャンのジャズクラブのライブは閑古鳥が鳴くようなケースが多い。60年代は若者の先端音楽だったが、まあそこからさほど音楽が変化してい…

ジャズ評論家が評論をやめた理由

最近少なくなったが、ジャズの店にはしかめっ面して演奏を聴く評論家のおっさんがいることがある。私がジャズを始めてから長く通っていた大阪の老舗いんたーぷれい8にも毎週和歌山からわざわざ来るおっさんがいた。島崎さんという人だった。「チャーリーパ…

映画「セッション」にプチ絡み

へんな映画があってさぁ、それの音楽用語の翻訳頼まれちゃった。 いつも演奏しているヒロ川島さんがジャズバードのライブのときにそう言った。 翻訳者は音楽用語わからないので自分がやることになったんだけど、ドラム用語がわからなくて、ちょっと教えてと…

ロンドンのジャムセッションはここが違った!(前編)

ビジネスでロンドンへ3泊5日の弾丸ツアー(出張とはそんなもの)出張に行ったときのこと。毎晩会食が入ってしまっていたものの、現地で演奏してやろうと意気込みスティックとブラシを忍ばせていた。事前にググるもジャズのセッションは、片手で数えるぐらい…

グレンミラーオーケストラのボーカリストとひょんな共演

ジャズをやっていると予想外な日に予想外な方とセッションすることがある。 私はビッグバンドはほとんどやってきていないし、あまり聴いてきてもいない。表参道のジャズバードでいつものギターピアノカルテットの演奏をしていると、たまに店に出演しているボ…